Save the Earth by KIRI-Power
(ハイブリッド桐を用いて温暖化対策、CO2を削減し地球環境を救おう)

桐イメージ
 

WPP(世界桐計画)
World Paulownia Planning

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  ハイブリッド桐畑  
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”ハイブリッド桐とは”
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1. はじめに
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地球温暖化と経済発展は表裏一体問題でありますが、両立させていかなければ人類の発展はありません。それは世界中の国々が共通に取り組まなければならない最重要課題の一つであることに間違いはありません。
 CO2削減の観点から我々にできることは何か。
 これから途上国でますます需要が伸びる木材資源の確保をどうするのか。 
 我々は「ハイブリッド桐」という短期間で成木になるという樹木を最適ソリューションとして広めることとしました。 
 桐の木の栽培には20〜25年の歳月が掛かるとされてきましたが、当社の品種改良桐は4〜6年で成木になり、伐採後も新らしい芽が出て成長を繰り返し、新たに植樹をする必要性が無いことが非常に効率的であります。 
 ハイブリッド桐は短期間で成長、大量のCO2を吸収し、伐採した成木は合板やバイオマスチップなどの用途としての需要があります。 
 桐のマーケットは潜在需要が非常に高く、一般建築資材のほか、家具、贈答用箱、棺など、幅広い分野での需要があり、市場規模はこれから飛躍的に伸びていくと予想されます。 
 当社の「ハイブリッド桐」は日本古来品種と中国桐をベースとしてアメリカで早生種の研究を重ねて改良された品種です。 
 日本だけではなく多くの途上国にもこの「ハイブリッド桐」を広め、世界中に桐のネットワークを構築し環境と経済の両面での貢献をしたいと願っております。

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2.特徴
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ハイブリッド桐は、山に木を植えて育てる林業という概念ではなく、畑で樹木を養殖するという考え方です。次のような特徴があります。

   @栽培期間  : 5年 
   A大きさ   : 樹高7〜10m,直径40cm,体積3立米  
   B環境    : 温暖地域(極熱帯地域、極寒冷地域以外)  
   C土壌    : PH4〜10(極度な酸性・アルカリ性以外)    
   D傾斜    : 伐採・運搬の効率性から平地・緩斜面が理想  
   E植樹時期 : 4〜6月頃が最適  
   F植林面積 : 400〜500本/ha(10,000u)  
   G特質    : 耐火、防虫、防音、弾性、軽量  
   H用途    : 合板加工による建築資材、家具材料枝と葉は木質ペレット、家畜飼料になる
   I特徴     : 伐採後は切り口から発芽するので再植樹は不要  
   J効用    : 二酸化炭素CO2吸収力が大きい
             土壌浄化作用
             家畜飼料にした場合は家畜の健康維持
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3.実際の生育の様子

わずか1年でこのように大きく育ちます
この栽培写真は当社が実際に実証栽培したものです

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4.伐採時期と用途
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5.ハイブリッド桐のビジネス展開
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       桐栽培に関する様々な産業・ビジネスが生まれます

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6.桐から見える将来市場
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